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【足に優しい】スポーツジムで履くシューズの選び方!足に負担を掛けないおすすめのシューズもご紹介!

【足に優しい】スポーツジムで履くシューズの選び方!足に負担を掛けないおすすめのシューズもご紹介!

スポーツジムに通うと決めた時に、タオルやウェアはレンタルされる方が多いですが、シューズはレンタルしたい気持ちになれない方がいらっしゃるのではないでしょうか?

ランニングマシーンに乗っても、シューズが足に合わないために、ほんの数分でトレーニングを中止しなければならないことはよくあることです。

トレーニングやスポーツをする時には、自分の足と体に優しい、快適にトレーニングできるシューズを選ぶ必要があります。

このサイトでは大切なシューズの選び方やおすすめのシューズを紹介します。

どんなシューズを履けばいいの?ジムで履くシューズとは

どんなシューズを履けばいいの?ジムで履くシューズとは

スポーツジムで履くシューズを選ぶ場合は、どんなトレーニングをしたいかによって、どういうシューズを選ぶかが決まります。ジムのトレーニングは、スイミングを除くと、大きく分けてランニング系と、筋力トレーニング系の二つがあります。

ランニングをする時というのは、みなさんご存知の通り、脚と腰に衝撃の負担がかかります。そのため、脚の着地の吸収を和らげてくれるようなシューズを選ぶ必要があります

また、筋力トレーニングをする場合には、ぐっと身体を踏ん張れるような安定感が求められます。

その他、もう少し細かく分けると、エアロビクス用のシューズ、というものもありますし、ダンスならダンスシューズというように、エクササイズ別にシューズの種類も存在するので、目的に合わせて選ぶことが大切です。

目的別シューズ選びのポイントとオススメのシューズ

目的別シューズ選びのポイントとオススメのシューズ

それでは、目的別に、シューズのどのようなところを見て選んだらいいのか、ポイントを押さえていきましょう。まずランニング系のシューズですが、足腰への衝撃をやわらげるためのクッション性があるかどうか、がポイントです。

全くクッション性がないと、かなりの衝撃を足と腰にかけてしまうことになり、足腰も痛めてしまいます。靴の底の素材や、構造がどのようになっているか見極めましょう。

筋力トレーニングをする方のシューズについては、足を滑らせることなく安定感があるものがいいので、靴底がゴム製か、滑りにくい素材なのかを確かめましょう。

足首を固定できるハイカットのタイプは安定感がさらに増します。また、筋力トレーニングをする場合は、靴底が浅いタイプが足の裏の踏ん張る感覚をつかむことができるため適しています。

ランニングを楽しみたい!クッション性の高いシューズ

①ランニングを楽しみたい!クッション性の高いシューズ

ランニングシューズは自分の体重をしっかりと支えてくれて、脚力をカバーしてくれるクッション性の高いシューズがおすすめです。

そして、この足底のクッション性という部分は反発力が心地いいかどうかというのもポイントとなります。

メーカーによってサイズが希望通りでもきつく感じてしまうということもあります。靴の中の素材もかなりタイトに足にフィットするものやそうでないものもあります。

そして、靴擦れが起きて走れないということも起こってしまうので、履いた感じのフィット感や、かかとあたりのしめつけ感がないかどうかチェックをすることをおすすめします。

必ず試履きをしてから購入することをおすすめします。

プーマ スピード 600 S イグナイト|クセがなくビギナーも安心

クッション性と反発性に優れており、長距離を走りたいビギナーにもおすすめです。プーマの優れた素材である独自素材『イグナイトフォーム』は、クッション性と、長距離を走るうえでの安定性を兼ね備えています。

そして、地面を蹴った時の足の回転を高めてくれる反発性もあるのでとても走りやすいシューズとしておすすめです。

  • メーカー: PUMA プーマ
  • 価格:12,000円前後

メンズ、レディース、両方あり

アシックス ゲルカヤノ23|クッション性重視のロングセラー

こちらはランナーには定番のアシックスのランニングシューズです。

1993年の発売からのロングセラーシューズですが、新しく開発された、フライトフォームという素材でミッドソールが軽量化されました。そして、クッション材のGELを大型化させた新しいモデルとなっています。

ミッドソールが、スピーバとフライトフォームという二重構造となっているので、心地よいフィット感で快適に走ることができます。

ゲルカヤノシリーズは、メンズ、レディース両方あり、足幅が広めの方向けのワイドタイプとスリムタイプがあります。

  • メーカー:アシックス
  • 価格:8,000円前後

メンズ、レディース両方あり

ホカオネオネ チャレンジャーATR3|一度履いたら手放せない履き心地

ボリュームがあるミッドソールは、クッション性が高くどんな道でも対応できるモデルです。

ホカホカオネというメーカーは、トレイルランナーに愛されているメーカーですが、こちらのシューズはロードにも対応できるもでるとなっています。

つま先とかかとがそぎ落とされているので、足の運びをスムーズに行うことができます。どんな悪い道でも足とシューズが一体化した履き心地を体験できます

自宅の周りのランニングコースが砂利道があったり、でこぼこ道のある方にはけがの防止という意味でもおすすめです。

また通気性にも優れていて、靴底には深い溝があるラバーなので、滑らずに安心して走ることができます。

  • メーカー:ホカホカオネ
  • 価格:19,500円前後

②筋トレを頑張りたい!安定感の強いシューズ

②筋トレを頑張りたい!安定感の強いシューズ

筋トレの際に、クッション性があるランニングシューズで行うと、踏ん張るときにバランスを崩してしまう危険性があります。

特にスクワットで高い重量を扱っている時に、「なんか、グラグラする」と感じてしまった場合、その原因がランニングシューズのせいだったということもよくあります。

ポイントは、底が平らでクッション性のないタイプのシューズを選ぶことです

NIKE メトコン|抜群の安定性でハードな筋トレでも大丈夫

ナイキのメトコンシリーズは、ヘビーなリフティングワークに耐えうる安定性があります。薄型で平らで、幅広のヒールに、取り外しが可能なインサートがセットされています。

かかとの部分が硬く、前足の部分が柔らかいフォームとなっており、激しい衝撃を吸収します。スクワット、ウォールボール、スラスターでの安定性を向上させました。

シューズの上の面には、布の生地がほどこされており耐久性がアップされました。シューズの側面を包み込んである素材は、ロープを登るグリップ力に対応しています。

  • メーカー:NIKE
  • 価格:15,000円前後

メンズ、レディースあり

ビブラム ファイブフィンガーズ|5本指のフィット感抜群のシューズ

筋力トレーニングの際に、踏ん張るのにより力が発揮されるのが、5本指にわかれているフィンガーシューズです。

脚の底をしっかりと感じることができるようになっています。指の感覚は体の踏ん張りに影響があります。かといって裸足では危険です。

靴底が薄くてもグリップ性があり、しっかりと足を守ってくれますし、立体的な薄い柔軟なメッシュ構造で、地面からくる反動を分散します。

  • メーカー:ビブラム
  • 価格:18,000円前後

メンズ、レディースあり

アシックス レスリングシューズ SNAPDOWN 2|足首のホールドで安定

レスリングシューズですが、この靴の構造は筋力トレーニングに適しており、安定感があるのでおすすめです。くるぶしの上の高さまであるので、足をしっかりとホールドしてくれるつくりとなっています。

足首に固定感があると、ウエイトトレーニングの際には安定感を感じますし、浅い靴底は床に密着し、グリップ力が増します。

  • メーカー:アシックス
  • 価格:10,000円前後

サイズは23cmからあり

③ランニングも筋トレも!万能タイプのシューズ

③ランニングも筋トレも!万能タイプのシューズ

フィットネスクラブは、ランニングマシーンやエアロビクス、筋トレなど、タイムテーブルで次から次へとメニューをこなしていくことが多いと思います。

そんな時に、エクササイズの種目によってシューズを履きかえるのが面倒くさいと思う方におすすめなのが、万能タイプのフィットネスシューズです。

まずはいろんなトレーニングメニューを試してみたいという初心者の方にもおすすめです

NIKEトレーニングシューズ フリー|様々な種目を軽くこなせる

ナイキのフリーTR6シリーズは、外側のワイヤーが足を包んでくれて、フィットネスの動きに合わせてワイヤーが緩んだりしまったりするタイプです。

一言で言うと、あらゆる動きに対応できる伸縮性があるフィットネスシューズといえます。しかも靴の重さは、わずか190g(23.5cm)と非常に軽いことに注目です。

シューズが軽いと、持ち運びも楽で便利です。さまざまな種目を軽快に運動したい方におすすめのシューズです。

ミズノ WAVE DIVERSE LG3|足の動きを妨げない安定感

足首まで少し高めの部分が安定性を感じさせるにも関わらず、屈曲性を兼ね備えているので、安定感をもちつつも様々な激しい動きのトレーニングをしたい方におすすめです。

かかと部分の波形をゆるやかに作られており、インソールや中底が柔らかく、足への負担が軽減されます。また、「ダイナモーショングルーブ」という採用しています。安定感を保ちつつ足の動きを妨げないため、パフォーマンスが向上します。

さらに、マイルドクッションプラスカップインソールという、足の裏の形に合わせて作られたインソールは、フィット感が抜群で、激しい動きをしても違和感なく動くことができます。

ニューバランス トレーニングシューズWX811|様々なトレーニングに対応

ニューバランスは、どんなスポーツでも対応できる初心者におすすめのシューズのブランドとして人気があります。

一足の重量が約185gと、とても軽いので、足にフィットして動きを妨げず快適にうごけます。気になるミッドソールですが、ミッドソールには、ニューバランスの中で一番しなやかな素材が使われています。

  • メーカー:ニューバランス
  • 価格:6,300円前後

【必見】足に優しいシューズを選ぶポイント

【必見】足に優しいシューズを選ぶポイント

スポーツジムに通うために選ぶ、足に優しいシューズの選び方のポイントをおさらいしましょう。

 

  • エクササイズの種目によってランニングタイプか筋トレタイプか検討する
  • 初心者は万能タイプのフィットネスシューズがおすすめ
  • 必ず試し履きをしてから購入すること

 

ランニングマシーンを利用する方は、クッション性がないとやはり、大事な足と腰をいためてしまうので、クッション性を確認することをおすすめします。

また、試し履きをして足首やかかと、指先に圧迫感を感じたり違和感を感じた場合は、そこから皮がむけて、痛くてトレーニングどころの話ではなくなってしまう場合が結構多いので、気を付けましょう。

【サイズ選び】ジムに通う時間帯に合わせて選ぼう!

【サイズ選び】ジムに通う時間帯に合わせて選ぼう!

足のサイズは朝と夜では違うというのをご存知でしたか?

夕方になると足がむくみ、パンパンになってしまうので、朝履けていたものが、夜サイズが合わなくて履けない!ということになりかねません。

おすすめなのは、スポーツジムの中には必ずスポーツ用品のショップがあるので、そこでトレーニングに行く時間帯の少し前に行って、試し履きをして購入すれば、サイズに違和感なく履くことができるでしょう。

【注意】黒の靴底は使用禁止?靴底はなるべく白系を選ぼう!

【注意】黒の靴底は使用禁止?靴底はなるべく白系を選ぼう!

フィットネスジムの場合、フィットネスシューズは黒い色は禁止で、白い色でなければならないという決まりがある所があるようです。その理由は、黒い靴だと床に黒い色がつくためとのことです。

せっかく購入しても黒が禁止といわれたら使えないので、白を選ぶのが無難ですが、フィットネスクラブによってルールが異なりますので、欲しいタイプのシューズが黒の色の場合、必ず確認することをおすすめします。

問い合わせるのが面倒であれば、フィットネスクラブの中にあるショップの店員さんに聞きながら購入するのが間違いないですね。 

まとめ|自分の目的と足に合ったシューズを見つけることが大切!

まとめ

ここまで、フィットネスシューズの選び方のポイントについて紹介してきました。

このサイトでは大きく、ランニング系、筋トレ系と分けましたが、もう一つフィットネスジムに通う時に、見過ごせないのがエアロビクス系のシューズです。

エアロビクスは着地の衝撃をカバーするクッション性のものであれば、ランニング系のシューズでカバーできることが多いですが、エアロビクス専門のシューズというものがあり、激しいジャンプをずっと続けるエクササイズに耐えられる構造となっているので、購入を検討することをおすすめします。

エアロビクスシューズについても、ジムのショップの方に相談して、試履きをして購入するのが間違いないでしょう。

自分の足にあった快適なフィットネスシューズを選ぶことができれば、快適なフィットネスライフをはじめられます。